| 青梅の里山Top 肝要峠から境界尾根を綴り.ホオバ沢林道を下り長洲丘陵へと登り返す。境界尾根から梅ケ谷峠に下り.旧作業道から長洲丘陵へ 白岩ノ滝から麻生山南尾根・樽窪ノ峰 白岩山から梵天山東尾根・肝要峠 肝要峠から梅ケ谷峠を越え長洲丘陵.要害山・・境界尾根の伐採帯 天狗岩・赤ボッコ東尾根から馬引沢林道・畑中3 肝要峠から境界尾根を綴り.370m圏小コブで南尾根に分かれ.ホオバ沢林道を下り返し長洲丘陵へ。 境界尾根(日の出町・青梅市)からは写真の右手の伐採地との境を綴り梅ケ谷峠に下り.真新しい林道脇の旧作業道から長洲丘陵.要害山に立つ。 市町界尾根(青梅市・日の出町) 僅かに登った490m 圏小コブより青梅市方面.14:10小コブの東側からは伐採地の展望が開かれる。過ってあった「青梅市2級基準点」は分からなかった。地籍調査と係わりがあるのかも. 又左側は沢沿いに抉り落ちる痩せ尾根で.右側の伐採地との境尾根。 伐採地は尾根末端まで鹿柵が連なり振り返る.4:17尾根筋は陽射しの明暗が強く.左筋は抉り落ちる痩せ尾根だ暫く下るまで分からなかった。最初は急勾配で落ちる土壁で滑り易い。 対岸長洲丘陵の要害山 下方は目指す向いの長洲丘陵側.14:18 正面が南方に落ちる枝尾根.14:28 370m圏の小コブ.黄色いプラ杭・赤帽黒杭101・・4:30梅ケ谷峠へ直進する薄い踏み跡あり.直角に右下に折れると林道に下りられた。 市界尾根から右に分かれ.下る林道が足元に見えだすと左手から山道が1本合わさる。尾根筋から分かれ下れば 大日如来石仏に直接でられただろう。私は林道に降りた地点から伐採地を見上げて見たく.そのまま尾根伝いに下りている。 西の入.ホオバ沢林道 14:36降りたのは林道の300m圏.右向かい道標には「終点西の入.ホオバ沢林道」とある。 降りた林道ゲートは綱で封鎖されれていた.14:39右手の茂みがホオバ沢 都道青梅日の出線.左は吉野街道.左は吉野街道から吉野梅郷へ.右は白山神社から武蔵五日市。 梅ケ谷峠大日如来石仏 林道口の右角の高みに2基の仏石と木祠.14:41 都道を横切り長洲丘陵へ左に取付く.14:43林道と旧道 都道を南に20mほど進むと立木に赤テープがあり.杉林の急登で長洲丘陵の370m圏にでる。最初は手前の小橋を渡り. 上部の山道に入る積もりでいた。ただ直ぐ赤テープを見付け旧道から入山した。恐らく小橋から先は林道に化けているのだろう。 取付いた丘陵への山道は緩やかな尾根上を示し.新たに造られた林道に直ぐ入り.林道が大きくジグザグにカーブする 右端と常に接線する形を取っていた。昔からの細道は却って工事等で確りしたのかも知れない。 背稜までの距離も短く.深く考えることなく丘陵にでられた。 幅広く枝木に覆われた林道.14:46 長洲丘陵(花草丘陵)370m圏付近の林道.14:56回り込む林道の直ぐ上が背稜になる。左に折れれば愛宕山に至るが時間が足りなくピストンは諦める。 背稜への登りこ道標を見る.14:56長洲丘陵ハイキングコース 背陵にでた左奥は愛宕山方面通矢尾根の西面・・谷間は北大久野川 右に折れると薄の原. 足元にはソーラーパネルが広がる.14:59 右手の造成地に回り込む要害山 15:11左は三又路に立つ道標「要害山.梅ケ谷急勾配→」とあり天狗岩方面へ.15:03 右は「要害山山頂414M」と道標に山名が示された標高点414m。ここは植林の中の頂で展望はない。 又里に降りる「梅の公園」への分岐でもあり.長洲山ハイキングコースと分かれ.愛宕山からの「梅ケ谷峠」で一度県道に降りてから 「梅の公園」を目指すことになる。奥多摩登山詳細図(東編)には尾根筋にルートがあるようだ。 「長洲山ハイキングコース3」が立つ.尾根道15:15長洲山ハイキングコースは「至秋川街道.天祖神社から旧二ッ塚峠から現在地点を抜け梅ケ谷峠から至吉野街道.稲荷神社」と記されている。 日の出山の会の印記号「41」付近.15:20 「天狗岩・赤ボッコ」の道標がが現れる.15:23愛宕山 見下ろすようなった愛宕山.15:24背は境界尾根・・中央は高峰・三室山金比羅尾根。 和田町三角点394.4mを過ぎると左手の樹間の切れ目から展望が開かれる。 「標高412m.天狗岩自然遊歩道」日の出山の会とある.15:31「日の出山アルプス」は1〜100番までて長洲丘陵から背稜の日の出山まで付けられた番号. 一番は「ひので野鳥の森林公園の入口」から 肝要峠の手前53番は梅ノ木林道から境界尾根に乗る。三室山67番を経て日の出山の東下100番までの間を連ねていた。 再び灌木林へ.15:32白岩ノ滝から麻生山南尾根・樽窪ノ峰 白岩山から梵天山東尾根・肝要峠 肝要峠・梅ケ谷峠を越え長洲丘陵.要害山・・境界尾根の伐採帯 天狗岩・赤ボッコ東尾根から馬引沢林道・畑中3 |