| 里に入り山麓の街道を綴り大きく回り込み.上野原の丘陵台地の里道へ 栗坂ノ尾根を下り小伏集落. 城山.金比羅社から栗坂八幡神社を経て棡原藤野線・間道.鶴川左岸山腹道(旧道)と抜け新井バス停へ 南郷から熊倉沢林道と右俣右沢 千ケ尾沢右岸尾根の支尾根と栗坂ノ尾根 小伏から棡原藤野線.間道から県道上野原丹波山線の対岸の旧道から新井bs 地形図に記さている最初の一軒屋の長田宅.12:52尾根伝いの山道が大きく外れ.左山腹を大きく回り込でから..再び尾根に乗ると形図に記さている最初の一軒屋にでる。 地形図には玄関前を通る破線路(作業道)が記されていたが..玄関手前の右脇.広場手前から破線路は途切れ.舗装されていた。 熊倉山南西尾根の758m点と618m点コブ 玄関前から芦沢川を隔てた展望峠三叉路 「詳細図により峠三叉路」.12:57家屋前の車道から里道になり.T字路の分岐.突き当りを左に登り返せば道標によると「芦沢山→」と捕捉し「行き止り車」と「墓地↑」とある。 一軒屋の中を通さぬ迂回コースが道標に明示されていた。 前の道標と合わせれば手前左手は墓地への道.その先に三叉路があり.右下はレイク相模CCの北側縁を回り込み. 県道の棡原トンネル西詰の分岐に下りて.県道で鶴川の新山王橋に下りている。鶴峠への上野原丹波山線と浅間峠を潜る33号線で 甲武トンネルを経て檜原村に至る。上野原あきる野線の分岐点でもある。 一昨年正月にはここ猪丸地区から城山を越え.土俵山を南北に横断している。土俵山北尾根には大伐採地に南秋川の渡渉があった。 素足で凍えるよう寒かった覚えがある。左前方に下れば下伏(こぼし)の集落の中心部を入る。 上野原棡原線にでてからは鶴川沿いの県道から一段高い左岸の旧道を綴り.新町にでた。 下伏集落 集落は陽当たりのよい南斜面に集まっている.13:03 ![]() 集落の西側に広く開かれた460m圏の丘に城山がある。 5.6分の登りで丘にでて.金比羅神社跡の木祠が祀られ.金比羅神社跡の記念碑を見る。・・廃社.13:03 小広い高みの丘から下伏地区を見下ろす.13:09上野原丘陵と正面が聖武連山 丘の東側へ降りながらの展望 Y字路の肩にある仏石群から里道を左下へ下る.13:14710m圏峰南東尾根 左側が側壁の改修工事現場.13:15下伏から棡原藤野線と繋がる里道の側壁工事中。県道の入口から通行止め まだ薄い陽射しは差している。里道から県道に入ると意気揚々と下るも途中で道路改修の工事現場に出合う。何かぶっきらぼうのな 対応の5.6人の作業員と出会う。道を開けてくれたものの一言も喋らず変な気で通る過ぎる。そう云えば先程一台の車が通り過ぎた。 側壁造りの途中で一度中断し.車を通すため作業車や石盤.道具類を一度片付け.改めて工事を始める準備をしていた。 予告してお願いしても利かぬようだ。私も無言で会釈して通り過ぎている。 笹尾根・・山陰に見えぬ日原峠と右が先の887m峰.又841m峰を越えれば浅間峠 峰山を下り棡原藤野線にでる.中段の尾根は日原峠越え(南行き)で愛宕山手前の尾根二又を西支尾根を下り日原へ。日原.猪丸の谷間。 前方はレイクレイク相模CC北端にある棡原トンネルを潜る棡原藤野線。トンネルの西詰は下ってきた峠三叉からの車道と合わさっている。 下ると直ぐ棡原トンネルからは県道上野原丹波山線の棡坪・猪丸から鶴川新山手橋.或いは浅間峠(武甲トンネル)を貫き.檜原街道の上川乗にもでられる。 西多摩郡檜原村と上野原市の棡原地区を武甲国境尾根を隔てて結ばれていた。 過っては.国境にある海抜900mの険しい日原峠を越え.御岳講.浅間講の旅人や行商が行通っていた。 下伏からの里道と棡原藤野線と合わさる410m圏合流点.13:19正面の熊倉山南西尾根を越えた東側辺りが井戸地区.右脇がレイク相模CC. ここが登山口で道標には「城山→.芦沢山→.行止まり(車)→」とあった。 「通行止め」の看板と手前に警備員が配置されていた。合流点だけが道幅広く.その先は狭くなる。 又下ってきた左方の登り坂.正面の電柱脇からは下伏八幡神社にでられる。又Uターンして県道側には神社の表参道があり.細道も繋がれている。 下伏八幡神社 大休止13:22〜13:53.遅い昼食は諦める 久し振りコンロを持参したもののやはり炊事は無理だった。何時もはどっかに風の穴場があったが山を下りても突風が隙間を狙い吹き付けていた。 廃社には下山路から直接降りられたが.下段の大通りの裏道より細道を綴り.正面の参道口から県道に下りている。 ここで遅い食事を摂る。よい穴場を見付けたと思ったが.ザックを広げ準備をするまでは良かったものの.その一瞬を狙ってか.巻き上げるつむじ風。 時間は十分あるものの諦め残りの間食で済すことにした。谷間を吹き下す旋風が強く.ライターまで手に用意するも.諦めざる得なかった。 神社裏道の野花は元気. .栗坂ノ尾根末端.13:55芦沢川と林道の入口 芦沢川の右岸沿いの急カーブ地点.13:56林道神庭入線口で芦沢川の広い下流流域は小伏の集落から扇状に点々と家屋が存在している。出入り口はここ県道が急カーブする1ケ所. レイク相模CC沿いに右下へ回り込むと芦沢川が.更に下流では黒田川と合わさり.更に鶴川の本流と合わさっている。 鶴川の左岸道は鶴川で右岸で上野原丹波線と合流し..左手が栗坂ノ尾根.右手が熊倉山南西尾根のレイク相模CCに入る末端にも尾根がある。 芦沢川を渡り左岸の間道に入る.13:58右岸沿いがレイク相模CC.間道に入って直ぐ「ほたるがいる里」がある。 手前が上野原棡原線で.直進が棡原藤野線 擁壁の崩れた手前が熊倉山南東尾根末端の取付き.14:12林の裏側は県道522号.棡原線と藤野線とがT字に交わる分岐. 横切るのが黒田川本流の右岸支流で.地名は黒田。 尾根沿いに綴ってきた芦沢川と黒田川が街道を下る途中で合わさり.更に黒田川沿いに変り上野原棡原線を下っている。 直進は黒田川の本流沿いに遡る棡原藤野線で.井戸・新屋へと繋げ.大きく回り込んで境川から上野原にでている。 井戸からは西側の山並は熊倉山省武連指尾根で末端と.中半に登山口がある。上野原あきる野線を分け間道に入る。 左上から合わさる黒田川沿いになり.レイク相模CCの脇を抜け.上野原あきる野線と繋がる間道を下っていた。 レイク相模CCの正門周辺の道路はよく手入れされていた。又間道と云うべき上野原棡原線は完成されたばかりのよに整然と清掃もされている。 途中で路肩の竹藪を刈払っていた人と出会っている。それも見ていて大変な仕事。区長に云われ作業できる人が居ず.大変だとこぼしていた。 「黒田川のサイカチ」 黒田川を右岸に渡る.14:22間道では曇天気味.その上午後の早い黄昏が谷間に掛かり始めている。 左岸に渡って直ぐ上野原市の天然記念物の「黒田川のサイカチ」があり振り返る。解説文にとると「市内には軍刀利神社の参道入口脇にも老木あり. 北杜市長坂町に高さ10mに達する県指定の天然記念物がある。本樹はそれを遥かに上回る巨樹とか。 本樹は昭和63年に町道もよって拡張工事で伐採される計画だったが.路線の変更で保護され今に至っている。 枝は張り北・東・道上とも6.6m.周幹周1.65mとある。今見るとポイントの巨樹は冬木.裸木の姿。 スタイルばかり気に掛かり.谷間の日蔭は素晴らしい蒼空との風貌を眺めるられなかった。 聖武連山 鶴川左岸道の棡原橋東詰から下ってきた振り返る.14:29レイク相模CCの南側に位置する熊倉山南西尾根から下りてきた末端の山が聖武連山.その南東尾根で末端はCCで途切れている。 県道は棡原橋は向かい側の上原「黒田川のサイカチ」線の起点から下ってきた終点になっている。 尾続山・・権現山稜の東側末端 東詰左側からは鶴川の左岸山腹道を綴り旧道が合わさる間道を下りてきた突き当たりの棡原橋東詰の谷間には鶴川が流れている。 全体的に高曇りで陰だしている。開けた所では幾らか明るさが増してきた。 ・・段合坂SAよりの展望・・鶴川沿いの上野原あきる野線の鶴川左岸の高みを通る旧道から北岸.西方の山並を望む 棡原橋を渡り棡原トンネルを潜ると聖武連(しょうむれん)の集落に入る。 聖武連山登山口があり.鶴川の聖武連橋を渡れば上野原あきる野線にでる。直ぐ下流が尾続で尾続神社から尾続山へ登山口.がある。 コヤシロ山を越えれば権現山稜へ。自転車で散歩に来た地元の方と出会う。 この辺は暖かくなると中年婦人に人気のあるハイキングコースとか。今はひっそりした感じで誰一人ハイカーはいなかった。 能岳(向風山)・八重山ハイキングコース口.14:36尾続から聖武連橋・棡原橋を渡り.新井へ下ると旧道の山側左に簡易舗装の坂道が現れる。この道標がハイキングコースの登山口. 笹尾根・・丸山南尾根と土俵山南尾根 鶴川左岸の山腹道(旧道)を振り返る.14:45丸山.小棡峠.土俵山.日原峠 能岳と八重山丘陵 向風バス停より.14:46要害山(おっぱい山)と尾続山 向風を過ぎて.14:49要害山の頂から上野原丘陵を見下ろす 要害山.コヤシロ山.実成山.尾続山 右景.権現山稜の東端.15:00雨飾山.寺ノ入山.二本杉.要害山 左景.鶴川の左俣に分かれた仲間川左岸の山並み.虎丸山 山風呂地区より左前方.14:52この先直ぐ小橋を渡っている。その下流が鶴川の鏡渡橋辺りで小倉からの要害山の登山口がある。 左下の自転車に乗る人が戻ってきた。彼は指をさし.「あれが虎丸山」と語る。 新井バス停から街道の二又の合流点を振り返る.15:03上野原あきる野線と旧道.左岸道の合流点で一時の降雨がある。 左俣・・鶴川流域に入る上野原あきる野線 上野原駅方面の丘陵台地北端より長い商店街.15:09大通りを真っ直ぐ南に進むとほぼ一直線でjr上野原駅にでる。その上に聳えるのが相模原の峰山570m付近だろう。 新井bs15:19=15:34jr上野原.中央特快:45=16:50新宿=大江戸線・・日没前に帰宅17:43. バス停で身支度を整え終え路線バスを待つ。その間にとうとうポツリポツリ雨が降ってきた。久し振りの雨. 「息よいよく来た!」と思った途端.同時にバスが現れた。運転手から「濡れましたか!」の声.スレスレ間に合ったと共に含み笑い。 乗客は私独りと云うのも久し振り.駅前で途中も0.一人乗っただけだった。 運転手から最後に「次は特快がきますよ!」と嬉しい言葉を頂いている。 その後一時雨は止んでいる。そして又東京に戻り.地下鉄から地上に顔を出した途端..再び雨が降り出した。 茶.水各55cc.コーヒー250cc.メンチパン.バナナ. 今回の概念図 3/04日. 東京春一番(立春〜春分).関東地方4度目の正直. 東京南風15.2m/s. 2度目は3月1日夜半. 南郷から熊倉沢林道と右俣右沢 千ケ尾沢右岸尾根の支尾根と栗坂ノ尾根 小伏から棡原藤野線.間道.から県道上野原丹波山線の対岸の旧道から新井bs |