| 終点手前で熊倉沢林道を分け.熊倉沢左俣の二俣右沢の西沢へ。 西沢を少し偵察し戻り.2段7mの滝少し下の細い窪溝がる535m圏から熊倉山北尾根へ。高みを詰めればよかったかも。 大ツイジの熊倉山の道標裏から頂にでて.東方の甲武国境稜線を東方へ軍茶利山.生藤山.三国山へと綴る。。 南郷から熊倉沢林道に入り熊倉沢左俣の奥二俣・・左俣右沢に入渓 西俣の大ツイジ熊倉山北尾根を詰め笹尾根から三国山へ 生藤山からは鶏冠尾根の醍醐丸.高岩山から中谷山尾根に変えている メシモリ岩山南東尾根から陣馬街道を下り上案下 熊倉山北尾根 熊倉沢左俣中間尾根左俣右沢(西沢) 西沢左岸沿いの3mトイ状.9:25左俣二俣の510m圏から右沢の西沢の右岸に丸太橋で下り.右岸の踏み跡を綴る。 西沢の右岸道 535m圏.地面に赤テープあり北尾根の取付きか?9:33北尾根の取付き地点を通過・・更に上流の2つの桟橋まで偵察して戻っている。 本流右岸沿いの桟橋を通過.9:34桟橋手前に少しヘズリの難い所あり. 551m圏二俣の木橋 左岸に渡るくの字の丸太橋.9:48西沢の左側 丸太橋から左岸に渡ると踏み跡は失われていた。ただ今回も興味がそそられるのみ。二俣から左に折れれば西沢を詰めることになる。 右俣はこの先2ケ所に炭焼き竈がまだ残っているらしい。踏み跡はあるにはありそうだ。右岸に炭焼き竈を見て1対1.二俣580m。 左岸伏流し.炭焼き竈があり高度は660m付近。 坊主山付近から.或いは千ケ尾沢右岸尾根.815m点東北東尾根から815m点へ詰められそう。 私の好む820m圏台地から大ツイジの頂に立てられるかも。それを考えると今回も違う所に暴走してしまいそう。 先に行けば北尾根からは大ツイジには登れそうもなかった。偵察は早めに諦め戻っている。 沢沿いに戻り北尾根へ 赤テープから北尾根に取付く.9:48再び小橋を渡り.2段7mの滝を過ぎ.3mのトイを見下ろし確認した地点。行きには気が付かなかったが. 黄色いプラ杭を幾つも見て追うようなる。浅い窪溝が落ち込む出合とも云える地点から左へ斜上する。 正面の藪絡みに思える高みえ.プラ杭を追っている。あるかないかの踏み跡にプラ杭は続く。 馬力がいる.9:49やや登った高みから左下に窪溝を見下ろしている。 ただ距離は短くともプラ杭がなければ踏み込む気力はなかっただろう。それほど薄い踏み跡。 広く開かれた山腹道にでる.9:56そして以外にも.綺麗に手が入れられた山腹道にでている。 浅い踏み跡からトラバース気味に広がりを持つ枝尾根にでた。以外にも眺められる感じは支尾根風。 枝尾根らしくなり少し下草が煩わしい踏み跡へ.9:57 北北西面に広がり落ちる枝尾根の急斜面に乗る.10:02 本来の北尾根筋に乗る.10:02 北尾根の倒木673m.10:06ほぼ直線の尾根筋を詰める。足場は歩き易い。 670m圏.植林から雑木へ.10:19尾根二又右後方から小さい枝尾根を合わせ北面を振り返る。 10:33獣に剥ぎ取られた木皮とずっと上から繋がる蜘蛛の巣と虫代わりに掛かった大葉の数。右は足元. 10:45 815m圏.左後右後方から支尾根を合わせ少し平坦に.10:19 840m圏.低木のアセビ840m圏を潜る急登を抜けて.10:35 再び急登で薄い作業道の巻道920m圏を横切る.10:55笹尾根大ツイジ.熊倉山 ![]() 道標の裏側から山頂966.0mに立つ。日本三百名山.山梨百名山の一つで.檜原村と上野原市に跨り山頂部は東京側に位置する。 落葉した秋には富士山や丹沢の山々が望められる。頂にでる昼頃になると雲は切れ.馬鹿陽気に照り付けてられた。 暑さと共に身近に襲うのが煩い小ブヨ。人影は全く見受けられなかった。11:07. 熊倉山には笹尾根大ツイジと云うことで何度か訪れている。つい最近では3月に熊倉沢右俣左沢から千ケ尾沢左岸尾根を詰めていた。 大ツイジ栗坂ノ尾根から芦沢山を経て下伏に下り.間道,旧道を経て旧街道から新井bsにでている。今回は笹尾根反対の東側の背稜を選ぶ。 ただ連日の猛暑に体が追い付かないかも。如何なることだろう。 甲武国境稜線 笹尾根を高岩山へ東進.11:18頂のベンチのほんの少し掛かる日蔭.そこに腰を降ろす。ほんの少しだが温度差が激しく.それでいて地面に直接座るには侘しい。 東側の鞍部まで移動し昼食を摂ることにした。今回はお茶漬けにした。シャケにタラコとお茶漬けの素は持参.コンピニで結飯を購入.合体させている。 米を冷蔵庫で保存すると食べる時に硬すぎその工夫に。ただ昆布の結飯は味を強く出し過ぎていた。中々難しい。 ・・茶600cc.経口補水液500cc.コーヒー200cc.水補強300cc 軍茶利山970.0m 道標の裏側は北側に下りる矢沢二俣の中間尾根.11:46軍茶利山の北尾根は朝方の熊倉林道の起点.落合橋に降りる長尾尾根。ここには軍茶利様が昭和18年以前まで祀られていたが 現在は井戸の集落に遷され.日本武尊と合祀され.井戸の軍刀利様と名を変えている。 軍刀利神社上社 軍刀利神社元社950.0m.11:52「軍茶利夜叉明王社山」と称していたが神仏分離令で.「軍刀利神社元社」に改称されている。 南側には荒奥ノ院から軍刀利神社に下りられる荒廃した踏み跡がある軍茶利と軍刀利は共に(ぐんだり)と呼ばれている。 11:53生藤山との鞍部.910mにベンチが1つあり.女坂から軍刀利神社にでる。 首都圏自然歩道.12:03「関東ふれあいの道」は「←上川苔5.7km・陣馬高原下9.0km→」とある。 環境庁の定める関東ふれあいの道『富士見みち』と呼ばれるハイキングコース。 笹尾根.三国山 別名は三国峰.オサンノウ.山王山12:07東京都.神奈川県.山梨県の都県上の4960.0mに位置する。 三国山東端の道標で上の方向はは生藤山へ.12:07T字路の分岐で向かいは三国山へ.背は熊倉山から下りてきた。右に折れれば三国山字福尾根コース。 甘草水から佐野川峠・らくらご峠越えの鷹取山コース。石楯尾根神社コースや御霊・井戸・藤野と。 南郷から熊倉沢林道に入り熊倉沢左俣の奥二俣・・左俣右沢に入渓 西俣の大ツイジ熊倉山北尾根を詰め笹尾根から三国山へ 生藤山からは鶏冠尾根の醍醐丸.高岩山から中谷山尾根に変えている メシモリ岩山南東尾根から陣馬街道を下り上案下 |