笹尾根を分け高岩山東尾根から中谷山尾根に乗り変える ・・陣馬.高尾山と戸倉三山Top メシモリ岩南東尾根Top
     醍醐林道を横断し中谷山尾根の最初のコブ.素朴な名のメシモリ岩山に立つ。下山は南東尾根から陣馬街道.上案下から陣馬高原下バス停

    南郷から熊倉沢林道に入り熊倉沢左俣の奥二俣・・左俣右沢に入渓
    西俣の大ツイジ熊倉山北尾根を詰め笹尾根から三国山へ
    生藤山からは鶏冠尾根の醍醐丸.高岩山から中谷山尾根に変えている
    メシモリ岩山南東尾根から陣馬街道を下り上案下・・醍醐林道.全てが昔の間々のメシモリ岩

   メシモリ岩山
   高留沢ノ頭? 中谷山尾根最西端の750mコブに乗る.15:20
   索漠とした北東尾根からの取付き南東尾根からメシモリ岩山へ登り詰める。向かいが中谷山尾根筋で本宮山方面.

     中谷山尾根の本郷山から三ッ沢左岸道を経て二俣中間尾根を詰め.720m圏コブからメシモリ岩山750mコブに立ったのが2年4ケ月前。
   この小さなコブはその後.大きく変わっている。道標こそなかった頂だが目立つものは全て.山名標を始めとし人工的なものは排除されていた。
   テープ類も殆どなく.細い立木の赤テープが醍醐林道への踏み跡を示し残されている。

   メシモリ岩山
   小広いメシモリ岩山の北東側は陣馬街道方面に下る.

   植林帯までの小尾根
   杉の植林帯に入る赤テープ.15:21

   尾根取り付きは観察カメラと明るい尾根.15:23

   植林と灌木の林相の境.15:24

   植林帯の壁

   薄暗い東尾根の密生する植林帯に突入.15:31

   広い尾根は急 坂の斜面に変る.115:36
    南東に延びる尾根を下りコースが取りずらくなる。

     末端のルート
    尾根上のやや太めの杉の白線ペイントでを右に直角に下り.尾根伝いの笹の小藪に到着すれば正解とあるが?
    直進して二重の白線を左へ直角に下るとコブの先は急坂の下りで.次のコブを越え.小さな岩から左の急坂.積もった落葉に滑り.陣馬街道に合流。
    左の尾根状が下りて.「林道昼久場線」の標柱を立木に見る。・・私は北側の谷間に入り込み.街道まで回り込んでいた。

   案下川沿いの538m点の平尾根を東進.15:43
   傾斜が落ちてから今回は街道の側網へ直接下るのをを避け.反対の北面の沢沿いに入り込むみ更に斜下した。5:43

   陣馬街道の側壁37の脇に流れ落ちる沢に入り込む.15:45

   V字状の下流を見下ろす.15:47
    探せば見つけ出そうな踏み跡を下る。

   直ぐV字は緩みゴロ石と倒木.15:52

   倒木多し.15:55

   ほぼ平坦に正面の浅い石垣は作業道.16:03

   小沢は左俣かた二俣へ.16:05

   左側に作業道が綴られた二俣にでる.16:06

   トラバース気味に下降.16:07

   上案下浄水場横の沢の1つ上流側の沢筋.16:08

   谷沿いに下りようと少し左寄りに回り込み下っている.16:10

   沢沿いから陣馬街道にでる.16:11

   陣馬街道から和田峠方面を仰ぐ..16:13
    この直ぐ上流にはで南郷林道の起点と陣馬新道の登山口があり.林道を案下川沿いに下る。

   本来は街道の側壁に番号「81/31のある脇に降りている.16:14

   側壁が途切れた右脇のメシモリ岩山の取付きは林道口.16:14

     今回は途中で沢沿いを下っていた。地図を読むと細長く東西に延びる尾根の538m点コブから丁度真北の谷間に二俣が記されている。
   その左俣を目指し斜下している。沢筋は東方に流れ.街道の側壁番号37尾根を巻き込むよう街道を横切り.
   案下川との出合400m圏にでている。少々藪絡みがあるものの.暑さが抑えられ面白かった。

     538m点コブ手前の小コブを越えた辺りから北東方へ斜下し.広い山腹を抜け.左俣の下部に降りている。
   二俣からは浅い石垣が崩れているものの.左岸沿いに作業道が綴られていた。崩れ枝が塞ぎ.道ならぬ踏み跡だが。
   気持戻る感じで.短い樹林を抜け.街道が右下上.北側にカーブする側壁の角から陣馬街道にでている。

     2年前のメシモリ岩山から下った折は538m点コブを越え.地面に広がる土砂崩落防止用の鉄製の網骨から.左への踏み跡を無視し.
   見下ろされる街道へ右.南側に折れている。破れた獣網を抜け街道にでた所は丁度フジコヤ沢との出合だった。
   小さな空地があり.長閑に車に運んできた椅子に寝転んでいた人と出会っている。

   林道次の側壁.番号38を通過.16:17

   小さな石祠が祀られていた.16:18

      31カーブでは立木の上部に菱型の「林道ひるくぼ」が掲げられているたが気が付かず.その真下を横切り陣馬街道にでている。
    側壁の右脇は上案下配水所辺りに下る川沿い伝えにでていた。

   上案下配水所390m脇

     側壁の右脇は上案下配水所.390m辺りの出合に下る川沿い。ここ配水所の沢沿いを詰めるのは本宮山参道ルートになる。
   熊野神社本宮跡から本宮山へ。以前.本宮山を下った時は南南西沿いに作られた参道ルートでなく.南東の支尾根筋から
   熊野神社の里宮の裏に直接下りている。今回は上案下の里にでて.左手の山腹に熊野神社の里宮を見上げ下山した。

    富士小屋山オキサツルシ沢左岸尾根末端と466m峰
   街道.和田峠と底沢峠への分岐は此処を左に折れる.16:28

     左は明王林道に入る分岐を振り返っている。2ケ月前にここから案下川南岸流域の4つの小尾根.七ッ窪ノ頭北東尾根・
   富士小屋山オキサツルシ沢左岸尾根・同支東尾根・堂所山西尾根・便桜沢左岸尾根を8の字に綴っている。

     オキサツルシ沢左岸尾根は下ってきた右手に並ぶ.小橋でオキサツルシ沢を渡り.沢沿いに左に折れ.墓の横を過ぎ2つの社を過ぎ尾根に410mで乗る。
   尾根には東京都水道局のコンクリートト杭がある。

     前夜から雪が舞い.今回と反対に寒かった覚えがある。右手は和田峠から降りてきた陣馬街道で口。
   私の背側に広がる広場が陣馬高原下バス停。既に路線バスは待機.2時間もあれば我が家に着く。
   次回は日影林道の三本杉から蛇滝林道を抜け.猛暑トレーニングとして「きらぼしの森」へでる予定。

   陣(神)馬高原下バス停328m.16:28

     16:28陣馬高原下bs:32=14:45高尾駅北口.35℃ 14:53=15:40新宿=大江戸線.36℃・・時刻表は1時間に1本32分.
    真夏日
     バスの時刻を気にし最後はよいペースで降りている。バスを待つのも5分ほど。既に車内のクーラーは効いていた。
   ただjr高尾駅の下車して猛烈な熱風の壁を受けていた。それでも中央線の車中ではほどよくクーラーが利き.
   うとうとする寝心地にで途中で特快とこ乗り換えも面倒に。

     ただ最後に自宅近くで地下鉄から解放された時は.更なる猛暑の熱き壁にぶち当たる。夜半は台風7号の関東接近で
   早くも降雨に窓は叩かれていた。7号台風の影響で関西方面の新幹線.航路は盆前の計画段階で14日.15日の運行中止が決定され.大混乱を起こす。

     15日は関西に大分ズレるも.全国的に猛暑日は変わらず..和歌山県に上陸した台風は線状降水帯が多発させながら大阪湾から
   瀬戸内海.日本海へと北上し更に線状降水帯の被害を広げている。

   今回の概念図
     笹尾根熊倉山北尾根〜高岩山東尾根を下る
   2023.08.12
   南郷bs―熊倉街道―西沢―熊倉山北尾根―三国山―生藤山―連行山醍醐丸―高岩山―メシモリ岩山南東尾根―陣馬街道.上案下―陣馬高原下bs
   地形図は「猪丸.五日市.与瀬」と登山明細図「山梨東部の山々(東編)・高尾山。

   スカパ登山靴・・23.151歩

    南郷から熊倉沢林道に入り熊倉沢左俣の奥二俣・・左俣右沢に入渓
    西俣の大ツイジ熊倉山北尾根を詰め笹尾根から三国山へ
    生藤山からは鶏冠尾根の醍醐丸.高岩山から中谷山尾根に変えている
    メシモリ岩山南東尾根から陣馬街道を下り上案下・・醍醐林道.全てが昔の間々のメシモリ岩