権現山稜.大寺山からは林道とも途切れ.足場の厳しい痩せ尾根に変わり.大ダルミから三ノ森北峰鋸尾根へダイレクトに登り切る

    鶴峠bsから葛野川左岸尾根.奈良倉山と佐野峠
    佐野山.西原峠から小寺山と大寺山
    大寺山から大ダルミと三ノ森北峰・・横枝で閉ざされた登山道
    北峰鋸尾根を下る.カワッバタ窪ノ頭から小姓の里

   右前方は三ノ森
   大寺山より.13:52

     15年ほど前の正月. 鶴川右岸の尾名手沢を取り囲む尾根を周回している。初戸から権現山北尾根を詰め.
   背陵を大寺山へ回り込み.尾名手尾根から阿寺沢集落に降りている。その2年後には浅川大入沢二俣中間尾根から麻生沢中間尾根下降.
   葛野川中流左岸尾から富岡に降り.丁度長尾根の登山口と集落に入る手前で合わさっていた。

     そして5年前には浅川峠からアセミ沢に入る積りが.春雪が多過ぎ入渓できずに.諦めて権現尾根を東進し二本杉からコヤシロ山・要害山へと
   鶴川鏡渡橋まで縦走した。これまでの山行を繋げるためにの林道歩きを続ることにした。以前に比べると藪絡みもかなり落ち.
   平凡過ぎる林道に変わっている。それも良しとした山行になった。

     最後は大寺山から鋸尾根までの縦走コースは頭から飛んで想い出せなかったのが侘しかった。その時.先の麻生三山とその峠路の方が
   気に掛かっていたのは何故だろう。ただ今回は長尾根と悩んだ鋸尾根はだけに枯葉を探るコースに以外性が生まれ.面白く楽しまさせて頂いた。

   大寺山
   頂は2度目.大持山を越える.13:57.

   崩落した道標の腕木.13:57

   三ッ森北峰.鋸尾根
   南南西側より眺める鋸尾根..14:00

   三ッ森の東コブ?
   根元から倒れた倒木の南からの眺め

   三ッ森連山
   南南東より.14:00
   北峰と北東に延びる1108m点コブ?

   14:01

    14:03

   振り返える大寺山
   主稜1330m圏の下りから.14:03
   大寺山尾名手尾根の1207m点峰.

   大ダルミ10400圏の長い鞍部へ
   小さな起伏を持つ長い平坦地.14:05

   平鞍部.4:05

   大ダルミの下り.14:13

   .14:13

   登ってきた尾根も横枝で封鎖.14:13

   14:18

   標高1200m点コブの北側
   14:18

   1200m点小峰
   14:23

   三ッ森三山方面
   振り返る.4:23

   1200m点小峰南側
   14:23

   抉り落ちる痩せ尾根.14:26

   1200mコブ南側コル
   鞍部越の1200m圏南側肩.14:27

   西側山腹.1250m地点.14:27

   最後にほぼ真北に聳える大寺山
   1230m圏の最後のツメから振り返る.14:36
   距離は短いが最後は這い上がる.

   14:36
   痩せ尾根の突き当り.正面.右上に登る尾根筋と共に横枝で封鎖されているようにも思える場所でもあり.最後の頂への角地から見下ろす。

   14:36

   尖ッ付きの小広い1240m圏台地
   鋸尾根分岐.反対側の道標.14:39
   懐かしい「鋸尾根」「長尾根」の道標

   三ノ森北峰
   三度目の北峰にでて
    ・・14年前の正月.14:00の展望

   割れてもまだ残された頂の鏡.
    鏡の背は足元の源流から落ち込む葛野川流域の流れ。以前も確かカメラを構え.自分を寫していたと想う。

    麻生山1287.5m長尾根と扇山
   左上奥が権現山..

     麻生沢を隔てての麻生山長尾根. 権現山の右の山陰の裏が右に落ちる谷間の源頭.浅川川の浅川峠。
   扇山の左下が曽倉尾根と浅川川園流の地獄谷で.扇山の背稜は桂川を隔てる前道志連山で.右に倉岳山.高畑山が聳える。

   三ッ峠山と大菩薩連嶺東面の山波
   葛野川右岸の山並み
    富嶽の麓から大菩薩連稜の大谷ケ丸浅利川流域の大垈山.小俣川流域の宮地山111.葛野川都に隔てられた瀬戸境の麓山779mとがほぼ一列に並ぶ。

     朧な足元は楢ノ木尾根から延びて大きく南側に曲がり込んだ瀬戸境。里の流域には葛野川沿いに県道が松姫峠を越え.「小菅の湯」と繋がれている。
   写真の左下の小俣川との二俣が奈良子の分岐. 手前の樹葉で見ずらいが右下に綴ると浅川.上平.吉平.富岡とバス停と続く。
   今回の下山は次の杉平入口バス停を予定している。

    鶴峠bsから葛野川左岸尾根.奈良倉山と佐野峠
    佐野山.西原峠から小寺山と大寺山
    大寺山から大ダルミと三ノ森北峰・・横枝で閉ざされた登山道
    北峰鋸尾根を下る.カワッバタ窪ノ頭から小姓の里