| jr奥多摩駅北側の日原川の支流.余毛野沢と白井沢とが取り囲む狭い範囲の尾根筋を繋ぎ.本仁田山を周回する ・・川苔山とその周辺TOP 駅裏側の氷川屏風岩の尾根を経て本仁田山権指尾根を越え.頂直下の大休場尾根から安寺沢に下ている。里にでてからは除ケ野集落に回り込む。 2025年09月21日.松村 駅裏から氷川屏風岩の尾根から権指尾根760m圏の南西支尾根へ 権指尾根.花折戸尾根から本仁田山に立ち.大休場尾根の大休場 大休場から安寺沢林道にでて.除ケ野沢から氷川工場の裏側の破線から奥多摩駅 10年ほど前に今回の一回り輪を掛けた形でjr白丸駅から根岩越え(ネーヤノネオト)をし.本仁田山権指尾根を東側から詰めている。 雪原化したチクマ山から崩壊した古い出店のあった本仁田山の頂に立ち.平石山から安寺沢側の妙指尾根を下り.向寺地に降りている 日原街道からは奥多摩駅へ。2016年3月の初め当時はチクマ山.から上部は春雪の雪線に覆われていたと思ふ。 今回は逆のルートで奥多摩駅から氷川屏風岩の尾根を詰め.西側から権指尾根に乗り.築魔山から本仁田山に立つ。そして大休場尾根から安寺沢に下りている。 除ケ野から奥多摩駅へ周回した。里に降りてからは妙指尾根の時と同じようなコースを下ることになり.あえて.短いが除ケ野の破線に誘われ回り込んだ。 jr奥多摩駅駅広場より399m.7:53@駅前広場から駅右奥に氷川屏風岩の尾根が見上げられている。鞍部下の白っぽく朝陽を浴びているのが氷川屏風岩。 氷川屏風岩の尾根と除ケ沢周辺図 jr奥多摩駅からの入山.下山コース9月21日(日).晴 jr御徒町5:31=5:35神田:46=6:31立川:35=7:06青梅:07=7:46奥多摩.340m・・日の出5:30 奥多摩駅を出て左へ。奥多摩ビジターセンター手前を左折する。 踏切を渡って左折.氷川浄水所方面へ.7:56氷川屏風岩 道路二又を左へ.7:57 直ぐ消防団の建物角から右の坂道に入る 360m圏で左からの町道を分け.細道を右へ.8:08町道の分岐点 浄水所の登り坂からの道をショートカットし細道の階段を登ると直ぐ右脇の高台からjr奥多摩駅の南面を取り囲む尾根と谷間の展望が開かれる。 又この階段口から左のカーブ坂に入ると直ぐ町立小学校の裏側へ入る細くなる破線が合わさっていた。今回は駅北側から本仁田山へと回り込み. 下山は除ケ野の裏道を綴り.この地点に戻る積りでいる。林道歩きに変化を付け楽しむことが出来ればと。 石尾根の608.6m峰と814m点肩辺り 右景・・大氷川地区から振り返っての展望.8:10多摩川沿いの広い氷川の丘陵 中景・・氷川の街並を見下し.両尾根の末端は多摩川の没する左が三頭山に至る町村界尾根.右側は雲取山に至る石尾根の末端が多摩川に没する。 鋸尾根末端に聳える愛宕山 左景・・潜る氷川トンネル青梅線と多摩川を隔てる愛宕山.大氷川の高みを越え.背後に連なる鋸尾根と右奥は御前山の稜を望む。. A.氷川浄水所 左上の高みが屏風岩尾根で浄水所を通過.8:11 棚沿いを終えると山道へ. 最上部からは少し左縁により.尾根伝いに北上.8:16 尾根脇から幾つもの踏み跡が合わさる。8:19地形図の「大氷川」の「大」と「氷」の間から尾根の形がはっきりし始めた山道。 直進する左側が尾根.道へ右は窪溝状を登っている。まずは尾根伝いに進み.それが悪かった。鉄塔標柱に出合う前の分岐だったのだろう。 尾根筋へ 410m圏で左尾根を登り返している。8:22鉄塔標柱は日原線の3と6」が分らず.まずは左に延びる尾根の乗ってみたが.尾根筋から横切りトラバース気味に進んで尾根上へ。 はっきりした踏み跡道だが方向からして違うようだ。戻り二又の右.窪溝沿いに下り.鉄製の堰を2つ見て.脇に標柱を見付けた処から遡る。 窪溝状から左上の尾根筋に取り付く.8:29 何処でも歩けそうな広く開かれた尾根.8:32 所々に中木林が育つ.8:36 480m圏で整った中木林に作業道を抜ける。.赤プラ.8:43 ルートは露岩の雑木帯へ.8:51 506m圏.立木に2本帯と大岩が現れる.8:58 激斜面に変わりロープが備えられている.9:01 大岩と固定されたロープ.9:03 塞ぐ枝絡みの茂みの壁.9:08B「山火事防止」の看板 看板からは左に回り込む.9:11小さく上部に「ロックガーデン→」と記されていた。屏風岩の所だろう。 壁の露岩帯 本来の岩場と異なるが周りは大岩だらけ.9:12それが方向を見定められず.あっちこっちに向かい合わせにも現れた。 C下梯子 590m圏でダブルの鉄梯子にでる.9:17 登山ルート 600m圏の下段の梯子 中段の踊り場.9:22 梯子は上段へと続きC峰の上にでる。.9:24 標高600m圏でトレースを抜け岩の上に立つ.9:30岩場ルートを追え上部にでると樹間通しに奥多摩駅周辺が見下ろされている。ただ上手く撮れず。この足元の先は先は土手. 660m圏で左から登ってきた北北東からの尾根と合わさる.9:40左先下からトラバース気味に登り付き.正面の広い尾根と合わさる。この尾根の末端は余ケ沢へ没している。 本仁田山権指尾根 鉄塔手前で北側に開けてた展望.9:47背の尾根は瘤高山杉ノ殿尾根で.その更に右奥が川苔山赤杭尾根. D.日原線6号鉄塔 尾根上630m圏に建つ鉄塔.9:47この先.権指尾根の末端対岸は神庭.発電所が建ち.そこから送電線日原線が権指尾根を北上し.。5号鉄塔からは左前方の氷川屏風岩の尾根に建つ6号鉄塔にでる。 尾根末端の2号鉄塔.5号鉄塔からは根岩越え.更に送電線は氷川屏風岩の尾根にでる。この先は更に除ケ沢に架けかる休場尾根の末端近くに7号鉄塔へと続き日原へ。 鉄塔巡視路の6号鉄塔の取り付きは下山のをり寄った除ケ野の集落の奥側の破線に設けられていた。 この鉄塔は2つの送電線に分かれる分岐鉄塔で..奥工線は町立小学校裏の変電所と繋がり.本線は日原川沿いに並行して日原に至る。 脚元は痩せ尾根の肩に建つ 「6に至る」を示すL字鉄塔標柱からは整然とした植林帯へ.9:21 一時細かい路岩帯の肩にでて.10:03E.電波塔 電波塔が750m圏に建ち権指尾根に乗る。10:07権指尾根 権指尾根の尾根末端はjr奥多摩駅から「もえぎの湯」を過ぎ.国道411号を白丸方面へに向い.新氷川トンネル口右方向の陸橋を登って日向の団地裏に登山口がある。 対岸に神庭に氷川発電所があり.権指尾根に乗ると日原線2号鉄塔が建つ。・・東電の氷川発電所 昔は氷川と白丸との境をなす権指尾根は越えることが出来ず.大きく尾根を回り込み.通れぬ山道の「根岩越を」していた。 難路の「数馬の切通」が開通したのは元禄時代だと云われている。私が白丸から「根岩越を」し本仁田山に登り詰めたのは2016年3月. 権指尾根に建つ5号鉄塔を東側から登り詰めていた。ここから尾根を北上し斜め左斜面に広広がる尾根状が見え出すと氷川屏風岩からの尾根と合わさった。 鋸山の手前に聳える天地山と669m点肩 尾根にでて開かれた南面を望む.10:07駅裏から氷川屏風岩の尾根から権指尾根760m圏の南西支尾根 権指尾根.花折戸尾根から本仁田山に立ち.大休場尾根の大休場 大休場から安寺沢林道にでて除ケ野沢から氷川工場の破線を綴り奥多摩駅 |