石尾根狩倉山山の神尾根からハンノ木尾根・・多摩川支流小中沢周辺Top

    蕎麦粒山鳥屋戸尾根ルート図

   小中沢流中流左岸の山葵田の迷ったルート
  その概念図.2011.08.

                 シダクラ沢右岸尾根.九竜山江戸小屋尾根と鋸尾根ルート略図 氷川発電所周辺図                                   
                 石尾根末端及び小中沢流域概念図・・下図

    A・・作業道から小菅山へ直角に左折した地点
    B・・トオノクボ.「水根.六ッ石山」の道標裏がハンノ木尾根の派生地点→BとCの間.南に下るルートを間違える
    C・・小中沢.山葵田とモノレール最終地点→浅く山腹に付くトラバース径を辿る
    D・・2度目の小中沢.河原に小さな山葵田が幾つもある
    E・・鹿棚群→縦の尾根上まで「むかし道」を辿る
    F・・小尾根を越え.
    G・・九竜江戸小屋尾根末端.林道から境集落全景を撮る.2010.08

    2007年03月. 川苔林道から川苔山―鳩ノ巣駅へ
    2010年01月. 鳥屋戸尾根から仙元尾根,浦山大日堂
    2007年04月. 鋸尾根から御前山―水窪山天平尾根
    2010年01月. 蕎麦粒山鳥屋戸尾根から仙元尾根
    2010年08月. 九竜江戸小屋尾根から大岳山―日の出山北尾根
    2011年08月. 六ッ石山横断―狩倉山山ノ神尾根から榛ノ木尾根.小中沢右岸山腹道
    2012年01月. 惣岳山シゲクラ沢右岸尾根から御前山湯久保尾根.尾根通
    2016年03月. 橋詰から城.三ノ木戸を経て小中沢左岸経路から榛ノ木尾根.(境集落~jr奥多摩むかし道)

      むかし道・・・南氷川一三ノ木戸一小中沢一境集落

     南氷川→三ノ木戸.大山祗神社から小中沢へ下降路(森林作業道として.又は山葵田までモノレール沿いの道
    →小中沢.山葵田の中に古い丸太を縦に重ねた木橋→ハンノ木尾根(藪濃くススキ.アザミに虐められる
    →尾根下部で登山道「尾根径)に合流.径は荒れている.(境集落内の住民は道使用せずモノレール利用
       ・・・私は合流手前で直接窪地を集落北部に下降.
    →旧奥多摩水沢貨物線(小河内ダム建設時の貨物線)の橋桁下を通る.
    →境の集落→境橋バス停. 2008.11.通った人の記録より.

    石尾根末端概念図
   2016.03

   見通尾根はツメまで林道が開通している。又近い将来に三ノ木戸山まで至る予定だとのこと。
   崩壊し原形も留めない将門神社から旧峰畑集落.寺地川左岸道の途中までは荒廃と荒れていた。2016.07

    小中沢流域概念図
  

     六ッ石山付近を水源にするのが小中沢であることから.六ッ石山は小中沢ノ峰と呼ばれ.一方北面から見ると樽沢の水源でもあることから
   樽沢ノ嶺友呼ばれている。多摩川との合流部には落差30mの不動大滝が掛かっている。
   小中沢には水源林巡視路が縦横に数多く走り.桟橋は整備され.異質もも要されていた。

     羽黒三田神社から絹笠.城.三ノ木戸の山上集落.さらに将門馬場.六ッ石山.七ッ石山と平将門にまつわる小蹟が続く。
   奥多摩でこれだけ将門伝説が密集しているのも.弧の山域の特徴である。

   沖ノ指窪から三ノ木戸の破線は下段経路. 沖ノ指窪から757m点を経て境集落の東側.窪溝に2011年8月下りている。
   三ノ木戸.小中沢流域保安林区域図

   HP「晴れのち山・・妄想」氏より.2018.05

   宮内本より.2018.05

     六ッ石山小中川流域
   2011年08月. 山の神尾根から六ッ石山―トオノクボから榛ノ木尾根と小中沢右岸山腹道・・境集落東端
   2016年03月. 城,三ノ木戸から小中沢下段径路を経て榛ノ木尾根・・境から奥多摩むかし道
   2018年05月. 東日原bsから涸沢尾根を経て榛ノ木尾根―イソツネ山南尾根から梅久保bs
   2020年03月. 滝ノリ沢bsから水根沢左岸のアシダキ沢右岸尾根と榛ノ木尾山東尾根―下段・中段経緯・巡視路から倒木帯を抜けカヤトの森・・境bs
   2020年09月. 桃ケ沢bsから井戸小屋尾根と滝ノリ沢の奇岩―榛ノ木尾根から小中沢上流々域周辺の経路を歩む・・三木戸林道・城山旧道・jr奥多摩