送電線新秩父線を追う・・
新多摩線→新多摩変電所(八王子市上川町)〜新秩父開閉所(埼玉県小鹿野).49Kmを結ぶ500KV送電線
| 新多摩変電所 北秋川本宿.「瀬音の湯」前広場 日の出山々頂 JR御岳駅ホーム 高水三山惣岳山の南尾根 惣岳山神塚尾根 赤杭尾根末端の山腹 赤杭と真名井沢ノ頭北尾根 都県界尾根上 仙元尾根1080mコブの枝尾根 蕎麦粒山北尾根 仙元尾根上 峠ノ尾根末端61号鉄塔基部 新秩父開閉所 |
熊倉山南西尾根―トヤド浅間へ.北秋川を横断する送電線新秩父線と後手の新所沢線.2011.02 九竜山,江戸小屋尾根から大岳山.日の出北尾根―頂から望む新秩父線と新所沢線.2010.08 @ホームから東方向を仰ぐ・・・新秩父線27号鉄塔. 2010.11 @高水三山OB親睦山行関東ふれあい道・・・31号鉄塔2010.11 @秩父棒ノ嶺から入山・・・33号鉄塔2010.04 惣岳山の北側から尾根末端の山腹を走る鉄塔群(37〜35号鉄塔)2010.04 A伐採地から赤杭尾根を渡る・・・42〜39送電線群 日向沢ノ峰から長尾ノ丸間の稜線上にある50号鉄塔 B仙元尾根ツメのガレ場から55号鉄塔, 背景は秩父の稜.2010.01 B長沢脊稜から・・・大平丸から峠ノ尾根.54,53号鉄塔2010.01 B鳥屋戸尾根から入山・・・尾根西側に立つ59〜57号鉄塔2010.01 C日原ヨコスス尾根から大平山・・・61号鉄塔から対岸60〜57号鉄塔2012.05 天丸山,烏帽子岳忘年会山行・・・開閉所2011.12 |
@惣岳山神塚尾根
1987年10月. 子供達と中秋の高水三山 2007年11月. I氏の下見山行.T氏の体慣らし晩秋の高水三山 2010年04月. 棒ノ嶺より惣岳山神塚尾根. 真名井北稜より西面の神塚尾根写真 2010年08月. 九竜山,江戸小屋尾根から大岳山―日の出山北尾根 2010年11月. OB会親睦ハイク.送電線鉄塔を綴る高水三山 K氏の希望で棒ノ嶺から高水三山へ下る。下りは神塚尾根に寄り道した。短い距離だが踏み跡を歩むとホッとする自分がいた。 年老いても目指す山が見え出してきたようだ。水源.送電線巡視路に経路.境界尾根へと東京近郊の山々へ出掛け始めだしていた。 このコースでは巡視路の標柱は一度も見ず。 新秩父線T.・・・31〜33号鉄塔 神塚尾根で新秩父線33号鉄塔とJR古里線32号鉄塔の基部を歩む。比べて改めて判る500KV送電線鉄塔の大きさ,見応えがある。 昔は関東ふれあい道を下り2度にわたり3つの送電線を潜っている。まだ送電線に好奇心を抱くまでには至っていなかった。 1つのコースを歩むだけで鉄塔の種類の多さと鉄塔の規模の違いが極端すぎる事を体験させられていた。 A真名井沢ノ頭.北稜・・日向沢ノ峰50号鉄塔から仙元尾根へ ![]() 38号鉄塔赤杭尾根末端へ 2007年03月. 早春の足毛岩経由.川苔山 2009年12月. 真名井北稜から蕎麦粒山桂谷支流 真名井北稜は登りルートでは問題になる所はない。下る場合でも傾斜の緩い幅広い分岐さえ気を付けてばよい。 鳥屋戸尾根は径を失い述べる言葉もないが焦らず下る事に限る。 新ルートとして道標ができた安心感から日没を考え走り下った事が迷いに繋がった。 新秩父線U・・・39〜47号鉄塔. 送電線新秩父線はあきる野市の新多摩変電所から北上し.多摩川沿いに高水三山.惣岳山の裾(31〜34号鉄塔)を横切り. 大丹波川を隔てた赤杭尾根の末端裾(35〜38号鉄塔)にでて.更に北上し真名井北稜の末端39号鉄塔に至っている。 この尾根を遡った送電線は50号鉄塔で背稜都県尾根を越え.仙元尾根から秩父へ下りていた。 新秩父線をもう少し拡大して見ると新秩父開閉所から小森川.荒川を越え.秩父さくら湖畔より仙元尾根沿いに登り. 都県尾根を日向沢ノ頭付近で越えている。そして真名井北稜を下って多摩川沿いにあきる野市の新多摩変電所に至っている。 藤岡の西毛変電所からの送電を受ける新多摩変電所では八王子方面とも分け,新多摩線と名称を変え.相模湖の東.高尾の山々を 綴り.宮ケ瀬湖の西岸を抜け.今年の初めに登りだした鍋嵐.大山.ヤビツ峠から新秦野変電所経由.新富士変電所に至っている。 偶然ではあるが2008年から10年に掛け東丹沢.高尾周辺.高水三山.蕎麦粒山と新多摩線.新秩父線の送電線沿いの山々を歩んでいた。
2009年12月. 真名井北稜から蕎麦粒山桂谷支流 2010年01月. 蕎麦粒山鳥屋戸尾根から仙元峠仙元尾根 2012年05月. 天目山ヨコスズ尾根から大平山.峠ノ尾根 2015年04月. 倉沢橋bs⇔魚留橋から周回. 長尾谷左又窪右岸尾根から棒杭尾根下降.塩地谷を周遊する 2015年09月. 倉沢谷右岸山腹道から横篶山幕岩南東支尾根―一杯水小屋分岐道から板形尾根を下降しカロー谷中腹道.小川谷左岸中腹道 2016年04月. 倉沢橋bsから棒杭ノ頭南尾根―鳥屋戸尾根.松岩尾根から山伏沢出合.旧登山道へ 2016年04月. 仙元谷からグミの滝を経て天目山シャクナン尾根―板形尾根からカロー大滝を経て小川谷左岸道 鳥屋戸尾根は水源巡視路で仙元尾根は半分近くが送電線巡視路で占め.確りした径が築かれ藪山とは掛け離れていた。 藪を抜けてからは巡視路の標柱が目立つ勢いで立てられていた。忠実に辿れば荒天でも迷う心配はない。 ただ秩父側のアプローチとしては不便になりつつある。山径は少しずつ改善されてはいるが.この先も歩む人は少ないと思われる。 離岩尾根(はなれいわ)の登り口は林道を僅かに回り込んだ所の石段から始まっている。 最初は尾根を行くが標高1200mを過ぎれば左斜面の踏み跡を最後まで詰め.桂谷ノ峰1380mとの鞍部にでる。 新秩父線V・・・50〜60号鉄塔 新秩父線沿いに仙元峠仙元尾根を末端60号鉄塔へ下ると秩父浦山にでる。ここは又送電線の多く集まる場所だった。 浦山川の対岸,北側には大持山西尾根に乗る安雲幹線324号鉄塔.奥秩父線16号鉄塔が並行して有馬山.鳥首峠付近から 秩父さくら湖北岸を横切っている。南岸には新秩父線が走る。 C都県境尾根(秩父)・・長沢脊稜 七蹴山から大平山―大ドッケ.峠ノ尾根末端61号鉄塔から川俣集落.
2012年05月. 天目山ヨコスズ尾根から大平山―大ドッケ.峠ノ尾根 ススタケの藪 大平山からアケビの台地手前1030mの平地の間は藪が酷いと聞いていた。又1410m地点までは刈払われているとも聞く。 それが狐の包まれたように主尾根上は大ネド尾根.丸山尾根も何処も刈払われていた。ホッとする自分と気が抜けた自分がいた。 赤テープ 谷間に下るポイントは大ドネ尾根との分岐地点.1400m圏から左手(北側)に折れ.急斜面を40mほど下ると赤テープがある。 ここが下降地点で東側の窪みを下り.沢底に入る。ススタケのジャングルを160mほど下ると「福寿草」の群生地がある。 大ネド尾根北側の谷間上部.1200m付近のミズナラなど太樹の倒木に苔覆う大地.その谷間を埋めると云う。 この下降地点から更に主尾根を10m下ると鞍部になり.その先10mのコブが又下る目安になる。 二重山稜の手前の小コブ。ここからの下降は尾根が起こる南山腹を南に下り気味に進み沢底へ。 この小コブを緩く乗り越えると直ぐ青テープがあり.その後.急斜面を下り返すと1316m圏コブになる。 谷間から入る場合は細久保の廃屋から杉林の伐採地林道を抜け.浅い踏み跡の崖縁から山葵田跡を見て遡る。石垣跡もある。 3時間ほどで源流の群生地に着くらしい。カラ沢右俣上流か? と云う事はカラ沢の上流.中流は下れることになる。 初めての山域で崩壊している所も多く.地図で読めぬ難所は私とって未知数だった。・・3月中〜4月中. 新秩父線W・・・61号鉄塔 仙元尾根の末端が60号鉄塔。細久保谷で隔てられた対岸に61号鉄塔がある。今回は七蹴山から大平山を経て.大ドッテ 峠ノ尾根を下る。その尾根末端が61号鉄塔で.伐採分岐から北へ日影山を越えれば62号鉄塔にでる。 ここから新秩父線は浦山川沿いに秩父さくら湖左岸を縦断し.県道秩父上名栗線で浦山ダムにでると秩父さくら湖に3つの送電線を見る。 安雲幹線(休止).奥秩父線と共に秩父市内から新秩父開閉所に結ばれている。 又県営浦山発電所の発電は奥秩父線に併入され.荒川沿いに重なるよう延びていた。 黒部発電所からの電力は黒部幹線を通り.分配され東京方面に送電されている。 一昨年は奥多摩から秩父へ.60号鉄塔コブを下り浦山へでている。 2年振り前回は又1人で独占したバスも.今回は5月の連休に遇い途中で満席になっている。 送電線新秩父線を追うTop |