続々.泉水谷.大黒茂谷.大室川流域の水源林巡視路とエンマ御殿を探索 ・・多摩水源の山々と丹波川源流Top

  柳沢峠から石庭峠から丸川峠北側の泉水谷に入り.エンマ御殿に立つ。そして一昨年の晩秋に大黒茂谷で野宿した地点の確認へ
    下山は小菅川と繋ぐ積りが崩壊した間々の桟橋まで出向き.目の前にして.小室川までは届かず.北尾根に戻り.小室川左岸道を下り丹波
                                                2015年10月18〜19日.松村
   柳沢峠.六本木峠.石庭峠から牛首谷へ・・柳沢のブナの森・・ヤマネ?
   エンマ御殿から泉水十文字を経て丸川峠.泊

   大黒茂谷を探索し大菩薩嶺北尾根三ノタルへ
   まだ中沢の桟道は崩壊・・戻り大菩薩岳北尾根の左岸道から林道.甲州街道

   「柳沢峠」バス停.終点は柳沢を下った先の落合地区

     先々週は伊豆天城山.OB親睦ハイクに参加. その後再び丹波の水源林巡視路へ一泊の山旅にでる。
   再び柳沢峠から東隣りの河川.泉水谷流域の幽境と云われる牛首谷周辺を探索.エンマ御殿にでて南下し丸川峠「丸川荘」に宿る。
   翌日は一昨年の11月.大黒茂谷源流で道を失い野宿している。そのルートを探り.三ノタルからノーメンダワを抜け.小菅川右岸道を下る予定でいた。

     一昨年とほぼ同じ逆ルートを進み.野宿の解明を含め.順調に足を延ばせると思われた。それが中沢の桟橋は大崩壊したままで挫折している。
   山に入る判断基準が判らず.期待した一泊山行は背を向かれ.中途半端な山行で終える。

    10月18日(日).快晴
     jr御徒町5:31=5:35神田:43=6:38立川:43=8:12塩山.山交バス¥800. 8:30=9:20柳沢峠bs.1476m.

     まず初日の今朝方は柳沢峠から泉水谷へ下り.エンマ御殿に立ってから泉水十文字を経て丸川峠へ。「丸川荘」に宿る。
   先月と同じ立川発.甲府行の列車は行楽シーズンを迎え.発つ間もなく150%を越すラッシュで八王子駅ホームに入線すると通勤・通学のラッシュ並になった。
   更に今日は第6回甲州フルーツマラソン大会が催される。それに合わせるよう車内の殆どがハイカーとランナーに占められ.朝方から驚異とも云うべき人又人。

     小仏トンネルを潜るまでに重く垂れ込んでいた天空は快晴の蒼空に変身し.大気も清々しく気持よいマラソン・登山日和に恵まれる。
   甲斐大和駅では半分近いハイカーが降り.勝沼ぶどう郷駅では残りの半分のランナーが降りている。塩山駅に着く前に車内は極端なガラガラに変わっている。

     相変わらず西沢渓谷に向かうハイカーは多い。又落合行中型バスも今回はばかりは満杯のハイカーを乗せ.大菩薩峠登山口で殆どが降りている。
   残った数人は柳沢峠へ。峠から谷間を望むと朝方の澄み切った中秋の繊細に描かれた山並みが開け.その頭上には雪被る富嶽の秀麗な姿が望まれた。

     峠手前の柳沢第2トンネル口付近には真新しい橋脚の強大な柱が3本建てられていた。完成すれば今通る青梅街道も旧道になるのだろう。
   山行の前半は丸川峠北側の尾根・・六本木峠から天庭峠を経てエンマ御殿の裾・・未知の牛首谷流域に入る。

    柳沢峠「ブナのみち」
   柳沢峠から直接.先月と同様にナラ坂を経て展望台へ.9:28
   「ブナのみち」を最短で抜け六本木峠へ

     9:20柳沢峠bs一9:52梅ノ木尾根の見晴台一六本木峠一11:00石庭峠一11:38牛首.中継点一11:40エンマ御殿取り付き地点.大12:25.
     一12:44エンマ御殿の北側を巻く一12:56清右衛門尾根.

   多摩川源流域
     奥秩父の稜・・木賊山.破風山.雁坂嶺.古礼山.水晶山.笠取山黒エンジュ頭.唐松尾山.将鑑峠.竜喰山
     中段中央左が石保戸山
   左景.峰々を間近に望む.9:52
    梅ノ木尾根の見晴台より・・展望分岐には「萩原山15/16」林班界標がある

     柳沢峠から先月と同じコースで「柳沢のブナ」を抜けている。好天に恵まれ更に樹葉は明るく繊細な色合いを深めさせていた。
   枯葉したたれる花ノ木沢の支流にでてイモノキ尾根に乗り.梅ノ木尾根に向かうと前回寄った展望台にでる。

     先月訪れた時は朝方から早くも天空は重い層雲に覆われていた。奥秩父の主稜は垂れ込むガスに雨雲を見え隠れさせていた。
   丹波川を取り囲む裾野の里山しか望めず.それも朧に灰色の世界が広がっていた。それが打って変わり.今回は晴れ渡る艶やかな大展望を仰ぐ。

     殆どが多摩川流域を占めている中河川の中で.左手奥の重川だけは富士川流域に入り.駿河湾に流れるている。
   周辺の源流は都民の水道水源林として県境を越えるも都により管理され.流れ落ちる山水は小河内貯水池(奥多摩湖)に流れ込む。

    黒エンジュ頭.唐松尾山.将鑑峠.竜喰山.大常木山.飛龍山.飛んで右陰が小雲取山
   右景.再び見晴台より

     前回とほぼ同じ時刻の眺め・・今日ばかりは爽快な展望に囲まれた展望台。
   天候の違いで道理に適うものの.ここまで展望感覚を変えるのは運だけだろうか?前回は覚悟して入山だが何とも言えぬ気持ちで綴っていた。
   「明暗」の二言葉だけでは片付けられるものではないだろう。それにしても天高く晴れ渡っている。中段中央は先月登った伝通院.

    丸川峠への主尾根
   六本木峠から丸川峠への登山道.10:00

     先月は六本木峠から黒川鶏冠山を越えるべく.左手の山道を選び,ハンノキ尾根を下り返し.落合の宿から倉掛山西側の峠沢中間尾根を下りている。
   今回は峠から丸川峠へと右手に折れ.背稜を南下し牛首沢流域へ下りている。

     南下する尾根道は1664m峰の東側山腹をほぼ水平に巻く.歩き易い小径。六本木峠から直ぐ250mほど先の鞍部.葡萄沢峠1615mにでた。
   一本木と呼ばれ,各種の標柱類が立つも峠名を示すものは見当たらなかった。細く挟まれた薄暗い峠。
   ここは山論のあった所と延宝二年(1674年)の丹波山村境界裁定の古文書に残されている。

    黒川鶏冠山
   左背を振り返る.10:07

     1706m峰の巻き道から泉水谷を隔て.先月登った黒川山を見上げられている。
   広い頂の右肩に鶏冠神社を祀る鶏冠山があり.左に回り込むと三角点標石のある黒川山にでる。

   10:15

     黒川鶏冠山へ向かうワンダーホーゲルらしきハイカーと擦れ違う。若さが漲る男女混合パーティ。大きな荷を背負い.トップもラストも女子が占めていた。
   この2日間.山中で擦れ違ったハイカーは六本木峠の夫婦とこの若いグループ。それに今夜の宿「丸川荘」の4人のメンバーだけだった。

   「丹波74/6」林班界標が立つ.10:17

   苔むしる露岩帯.10:25
    巻き径は苔むした露岩に敷き占められ.薄暗い林の中を綴り.時折木洩れ日を受けている。

    天庭峠
   南側を臨む.10:48
    黒川山の南側を巻く管理道からの天庭峠・・先月9月21日

     天庭峠から少し先まで出向き.そのまま主尾根沿いに直進すれば寺尾峠から丸川峠にでる。
   以前丸川峠を経て大菩薩嶺北尾根を下っていた。ここ大菩薩北端の縦走路と云っても季節に係らず歩むハイカーは少ない。
   踏み跡は確りしているもののそれだけ下草が茂り.春先には刈り払われたのだろう。

     自然豊かな起伏の少ない山径が続いている。余り綺麗に整頓され過ぎていないところがよい。
   丸川峠を越えただけで.山の雰囲気はガラッと変わている。道標も少なく.地図を読めば楽しめる尾根でもある。

   綴ってきた北側.11:01

     更に大沼ノ頭1706mを大きく左に回り込み.大沼尾根の薄暗い苔むしる露岩帯を横切ると.巻き終て再び主尾根筋に戻ると天庭峠にでた。
   赤帽白柱があるだけの何もない大らかな自然林に被われていた。緩い窪地だった。

     天庭峠1625m・寺尾峠1680mの両峠とも明治時代には泉水谷と塩山を結ぶ駄馬道が通じていた。その後荒廃したという。
   先の葡萄沢峠と共に幾らか藪絡みのような峠. 名前だけが残されている峠になる。

     南向きの峠. 峠としての顕著さはない。木漏れ日が増し.地形を見定めぬと通り過ぎてしまいそうな峠だった。
   ざっと見定めただけでは葡萄沢峠からの径と合わさる重川沿いに下る踏み跡は分からなかった。

    牛首谷と大黒茂谷に挟まれたエンマ御殿を代表とする小さな山域
     大菩薩嶺北尾根とエンマ御殿尾根
   牛首谷の下流側より
    新横手山峠から黒川山南山腹の管理道に入り北側のエンマ御殿を撮る・・2015.09.21/11:33

    牛首地区
     足元手前を横切るのが泉水谷.支流の大黒茂谷と牛首谷を隔てるのがエンマ御殿尾根・・エンマ御殿1574mと1637mコブ。
   その右手の高丸戸尾根(エンマ御殿尾根)越えの肩鞍部が泉水十文字。右上の1744mコブは大菩薩嶺への尾根上の1850m圏コブと重なっている。
   その右裏が丸川峠になる。今回は六本木峠から丸川峠への主尾根を南下し.天庭峠から牛首地区に入る。

    1850m圏コブからエンマ御殿まで連なる山並
   左景・・大黒茂谷の源流側より
    大黒茂谷で迷い野宿.翌日大菩薩嶺を直登して丸川荘に寄る途中の登山道より撮る・・2013.11/8:45

     主尾根の右側が大黒茂谷になり.右岸には大菩薩嶺北尾根が泉水谷と小室川を隔て.尾根末端は出合に没している。
    主尾根・・1850m圏コブ.1744mコブ.山陰で見えぬ1614m峰東隣りは1610m圏コブ?

    エンマ御殿の尾根
   右景・・泉水横手山林道

     泉水谷を隔て1614m峰と黒川鶏冠山大久保尾根.1216mコブがナガ尾根。 
   遠方は石保戸山と藤尾山(天狗棚山).手前がエンマ御殿1574mの清右衛門尾根。

    1696.9m峰と寺尾峠.天庭峠.1706m峰
   Topと同・・黒川山南面の経路より

     牛首谷寺尾沢と天庭沢・・牛首谷左岸の稜・右端陰が六本木峠。
   丸川峠北側の山域に入り.寺尾峠から牛首谷にでて.エンマ御殿から泉水十文字へ至る。

   寺尾峠
   石庭沢の作業道取り付き地点.11:02

     天庭峠からは牛首谷側に下る顕著な窪溝が起きている。余りにも直角に歴然と掘られているので.却って人工的な跡に思え.当惑した。
   ただ谷間の明るさは下るに従い目に見えて良くなっている。

    天庭沢右俣源流
   幅広い斜面の踏み跡を綴る.11:09

   沢底に下りると目に見え渓谷に明るさを増す.11:1

   林道水中段線に出るまで.この雰囲気が続く.11:13

   天庭沢二俣.11:19

     天庭沢二俣までは右俣(東側)の左岸沿いを下り.二俣で右岸に渡ると確りした幅広い1m強の作業道に変わっていた。
   幾らか北方に寄り.真新しい桟道を渡ると堰堤2基を連ね.泉水中段林道に飛び出した。

     地形的には緩やかな沢を構成し大きな滝類はない。ここは沢筋を遠くから見定めて下れば管理道から離れても林道にでられる。
   ただ多くの湿気を含む大地は沢沿いに踏み跡を見付け歩くに限る。

    林道泉水中段線
   林道にでて下る.11:27

     林道はコンクリートのようガッチリ固められた路面からジャリ道になり.直ぐ下流側の右脇に「林道泉水中段線」の標柱あった。
   大きな看板には「平成十一年度施工」とある。更に前方に進むと牛首橋にでる。

     又逆の左に折れ登れば手前の大沼ノ頭大沼尾根の北側を回り込み.前回の黒川鶏冠山へ向かった新横手山峠にでる。
   想像とは絶するほどの立派な林道が築かれていた。幽地を想像していた私は当惑しながら.林道を更に先へと踏み込む。

    幽峰エンマ御殿
   右下が牛首橋.11:33

     エンマ御殿の取付きは牛首橋を渡ってT字路を左折した。写真の中央左斜め下にある窪溝を林道を下り.
   右手からの沢口の出合がエンマ御殿の取付きになる。そして左肩の北西尾根を越え裏側へ。

    エンマ御殿北西尾根
   ルートは北西尾根を横切り北面を巻く

     取付きから直進し.左に折れ木橋を渡ると目の前に幅広いゴーロ状の窪溝が現れる。写真中央左の斜面.
   詰めて左に折れ北西尾根を越えている。そして山陰の北東に延びる水平歩道に入る。

   泉水中段林道柱継点.11:38

     上の写真.牛首橋を渡った右脇に「牛首,中継点」の標柱があり.T字路の広場になっていた。
   橋を渡った突き当たりに林道泉水中段線が横ぎり.右に折れれば作業道となり細道から丸川峠に至る。

     林道の向かいには作業小屋があった。左に折れると直ぐエンマ御殿の取付き地点にでる。
   更に進むと泉水横手山線と結ばれていた。過っては泉水谷と塩山を結ぶ交易路が何本もあったと云う。

    ヤマネ
     誰も居ない作業小屋の掲示板には作業員に判り易いよう各種の確認書と共に2枚の「ヤマネ」のポスターが貼られていた。
   「ヤマネ」を見付けたならば.まず近くに営巣があるか見付けること」。又「発見したら環境庁に連絡してください」とある。
   小さな動物だが.まだこの辺に繁殖している可能性があるようだ。

     哺乳網ネズミ目のヤマネは1974年に国の天然記念物に指定され.林業に携らる人々はヤマネを山の神として大切にしてきた。
   その反面,森林伐採による生息数の減少が懸念されている。北海道を除く全国に分布していることは明らかになっている。
   山小屋や巣箱にも営巣し.山小屋の布団やタンスに冬眠することもある。丸川荘の管理人も以前はよく見たが最近は全く見られなくなったと云う。

     林道を逆方向に遡れば新横手山峠から柳沢川沿いに下り.青梅街道に抜けられる。更に横手山峠へは古い林道が綴られている。
   横手山峠への峠越えは細い作業道に変わり.先月はこのルートから黒川鶏冠山の南面を綴る水源巡視路と繋がり通ている。

   エンマ御殿への取り付き地点.11:43〜12:25
    堰堤を挟み2つの小沢がある。その間の林道に座り込み昼食を摂る

    昼食
     牛首橋を左に折れ.2つ目を左にカーブすると東側斜面には2つの小沢が狭い間隔に並行し林道横切り流れ落ちている。
   2つの沢に挟まれた小さな起伏がエンマ御殿への取付き地点。その左手の堰堤のある沢から水を汲み.
   日当たりのよい林道の中央にわざわざコンロを点け.地面に座りやや遅い昼食を摂る。

     即席のアルミ箔丸鍋を購入.中にある食材の野菜.シャケ等に牛肉とうどん.生卵を加え,蓋がなくキッチンホイルで蓋をした。火の通りは早い。
   アッと云う間にでき上がり.汁が溢れだした。少し大きめの平石を探し出し.テーブル替わりに林道上に添え.できたばかりの鍋で食にあり付いた。

     具に麺もよく絡み美味い。アッと云う間に炊事は完了.食べるのも早かった。
   食事中寄り添ってきたのは大きな蠅2匹にアブ。蠅は払えば去り.忘れた頃戻ってきた。その間を縫い寄るアブもいた。
   今回は山中で休んでいるも..近寄って来た虫類を見たのはここだけで初めてだった。如何に人の出入りが少ないのか.その印しでもある?

    鶏冠山
   昼食の林道から見上げる.12:20

     座り込んだ林道に腰を据え,食べながら林道の右手を見上げている。下れば泉水谷にでる。その頭上には黒川山が深い懐を持ち聳えていた。
   この林道を下れば横切る泉水谷にでられる。林道は牛首谷水晶橋で左岸に渡り.大沼沢出合の大沼橋で泉水谷左岸道にでている。
   林道泉水横手山線沿いへ右に折れれば小室川との出合に。明日は大崩壊した中沢の桟道は改善されず.急遽この二俣出合に北尾根から下りている。

    エンマ御殿に取付く
   左上に「林班77-ち小班」林班界標がある.12:26

    エンマ御殿北西尾根
   尾根の十字路.12:33

    エンマ御殿へ
     右手から尾根を横切り.左手の水平歩道に抜けている。直進は藪のエンマ御殿へ.手前は林道に向かい更に薄い踏み跡あり。
   北側に回り込む水平歩道を通った者として.次にエンマ御殿に登るには北西尾根がよいかも知れないと紀行文に記していた。
   詳細は分からぬが程ほどの藪が絡み.一直線に詰められるルート。大黒茂谷出合から入る清右衛門尾根と合わせ.再び入れば通うルートになろう。

    エンマ御殿へ
     2つの小沢の間に取付き.入ると直ぐ踏み跡は2つに分かれる。直進すれば沢から尾根を詰め.高丸戸尾根(エンマ御殿尾根)の北側鞍部にでる。
   そして左に折れれば頂に立つ。こちらも踏み跡だが詰めた所からの頂が近く.ルートになっているようだった。

     私は直進の径を分け.左に折れて幾つか桟橋を渡り.北側の斜面を綴る水平歩道に入るルートを取っている。
   そして山腹をぐるりと半巻わりして.北東側の尾根に乗り.管理道と分かれ藪尾根を直登する積りでいた。

   エンマ御殿の北側を巻く管理道.12:44

     水平歩道がエンマ御殿の北側を大きく巻き込むと.幾つもの古い踏み跡を見付けている。
   枝尾根沿いに右手から.又左手からも交わる踏み跡は多い。又その間に架かる桟道を幾つも渡っている。

     北東から南東に進路が変わるとやや幅広い支尾根が現れ.泉水谷へ下る山道を分けていた。
   このルートは木橋を渡れば林道泉水横手山線にでられた。

     六本木峠.石庭峠から牛首谷・・ヤマネ?
     エンマ御殿から泉水十文字を経て丸川峠

     大黒茂谷を探索し愛菩薩嶺北尾根三ノタル
     まだ中沢の桟道崩壊・・戻り北尾根左岸道から林道.甲州街道