| 大丹波林道と都道・上成木川井線Top 大丹波林道終点から上成木川井線を下る ・・ 林道終点かr大丹波の左岸の縁を下ればカモシカと出会い.朴橋にでて都道202号線.上成木川井線と繋がり上日向にでた。清東橋バス停. 峰歩道から入川谷を横切り.エビ小屋山南南西尾根 赤杭尾根の狼住所から曲ケ谷沢下り大丹波川へ 林道終点に入り.林道から県道.上成木川井線を下り上日向にでる。清東橋バス停. ・・カモシカ?狼住所 大丹波川右岸側の北支尾根群 大丹波林道に入り.14:48谷間から高みの林道に入ると大丹波川上流の展望が開かれ.真名井北稜の新蔵指ノ丸の支尾根に加え.雁掛ノ峰曲り尾根が重なり壁のよう望まれた。 遠望は曲ケ谷沢左岸尾根と火打石谷のツメに当たる丸山1221m峰が右岸沿いに並び望まれた。空は層雲に覆われだし日差しは閉ざされる。 右手前に落ちる尾根は長尾丸山からの長沢脊稜の支尾根でだろう。高みを横切り刻まれるのが歩んできた大丹波林道。 更に林道を下りヘリポートを過ぎてからは上流側の「大左名無し尾根」と44号鉄塔尾根の取付き地点の確認をも合わせて下山している。 北稜の北面の支尾根.14:53新蔵指ノ丸の1002m点尾根の北支尾根に建つ45号鉄塔と曲り尾根の46号鉄塔・・間の渓谷は大丹波川右岸の雁掛沢. 雁掛林道(歩道)は鉄塔巡視路と兼ねていた。 林道の標柱から上流を振り返る.15:0044号鉄塔尾根の取付き地点・・大丹波川を渡渉し真名井北稜の新蔵指指ノ丸にでる。 林道の左岸縁に立つ若いカモシカ 写真の手前.ここと同じような谷側の少し茂みの盛り上がりの上にカモシカらしきものが一頭.空を仰ぐよう見上げていた。 眩しく定かではないが。背景は空で私より高みにジッと動かずいる姿は何度か遭遇している中でも中々見られぬ角度だった。 凛々し姿に見える。何をしているのか見詰めていると目が合い.慌てることなく過ぎ去った。背景の空が眩しく.若いイノシシにも思えるが? 又下山してから直ぐ台風19号が襲来している。甲信・東北地区の河川の決壊は59・堤防90の大災害を起こしていた。 その中.テレビの画像で千葉柏の利根川か.印旛沼で冠水した河川敷を横切る野生のイノシシの映像を映しだしていた。7.8頭の群れを見ている。 生命に掛かわるとなると独立性の強いイノシシでも群れをなすのだろう。ヘリからの撮影か? 整然とサッと一列にならび行進する姿が映し出されていた。 統制力を感じ.少し離れ気味に追うもう1頭は小柄な若いイノシシだった。 過って獣の群れは北アルプスで.晩秋に槍ケ岳から里へ高瀬川を下る30頭以上の野猿の群団と共に下山したことがある。 親子を群れの中心に集め.組織力ある統制の取れた集団だった。又志賀高原では春先に20頭近い中堅の野猿だけの集団がスキー場を横切っている。 数だけを見ると奥多摩.城への旧道で30頭を超える鹿の群れと数年前に遭遇した。やはり春先に雌鹿のみの群団で長い一列の線をなし 駆け抜けていた。帰宅してビジターセンターに問い合わせたところ.まず10頭台で珍しい現象だと語っている。 イノシシは過って大菩薩嶺北尾根を下山の折2頭と遭遇し.下山の林道でも私の目の前を突進するよう横切った。 最も多く一度に見たのは滝子山南東尾根の支尾根天狗山辺りで.ウインボー3頭が最高。可愛い動きで互いに纏わるよう蠢いていた。 44号鉄塔標柱 林道を更に下り道幅が広がりだすと谷側に目立つ1本の立木が現れ.その下に新秩父線のL字鋼巡視路標柱が立つ。560m. 「←44号.46号↑」とあり.標柱の左脇から大丹波川を渡り返す石段があった。川底に降り向いが44号鉄塔尾根の取付きになる。 46号鉄塔はまた下山してきた途中の曲り尾根に建つ。この尾根は雁掛沢と曲ケ谷沢に隔てられ.末端出合の両端に巡視路標柱が立てられていた。 今回で両沢を通ったことになるが冬木と異なる雰囲気を今回は感じている。比べると雁掛沢はU字状の沢底を歩み.浅いわりに山陰の苔満る渋い沢。 木橋に何処も滑り止めがあった。曲ケ谷沢は深いわりに明るさを持ち.紅葉の見事さが伺える渓相を成していた。 槙乃尾橋の上流側.西詰にある祠.15:06石祠 前回16年10月に訪れた時の石祠はもう少し高みにあったと思う。林道の左側に長く新たに擁壁が築かれ. 石祠の土台は不安定な石ゴロの上にあった。石祠はほぼ同じ場所に安置され.台座は新たに造られていた。 祠は綺麗に改修されたようにも見える。祀るべきものは今回.祠の中に何も置かれていなかった。 又2010年10月頃にはここにそこそこ大きな作業小屋が建てられていたらしい。その祠と槙乃尾橋の間から都県界尾根に繋がる 槙ノ尾沢左俣の右岸尾根の山道があり.沢沿いは槙ノ沢中間尾根へ。槙ノ尾山南尾根の取付きがある。 朴(ほお)橋から上流側の小さな広場.15:14朴橋の上流側右岸沿いに沈砂場があり.奥へ続く山道を登れば真名井沢北稜の伐採地跡付近にでる。 反対側の朴橋を渡る手前の左岸の小さな広場からは笹野沢右岸尾根が棒ノ嶺に向かい突き上げている。この広場が経路の取付きになる。. 朴橋には「大丹波林道」の看板が立てられ.林道の起点になり.渡れば都道202号線.上成木川井線と繋がれ上日向の清東橋にでる。 川井まで大丹波を下れば街道に出て.多摩川の本流出合の流れと奥多摩大橋に出会う。 棒ノ折山への分岐.15:19登山道はこの木橋からゴンジリ沢沿いのワサビ田から尾根に乗る. 朴橋の取水場からの浄水所を通りロープで閉ざされた大丹波キャンプ場を過ぎると大丹波川を渡る棒ノ嶺百軒茶屋コースの取付き.木橋にでた。 棒ノ嶺南尾根に登山道が綴られ「関東ふれあいの道」にもなっていた。道標では「棒ノ折山」に統一され. 地形的には木祠からの笹尾沢左岸尾根を詰める。 百軒茶屋前で叔母さんが顔を出す。それではとビールを購入.後10分で路線バスが出ると云う。 5分あればバス停に着くと待たされ.ピーナツと柿の種を摘みに頂いた。場所を忘れていたバス停は清東橋の手前にあった。 乗客は私独り.車内は飲食禁止で.jr川井駅で呑むよう勧められている。 上成木川井線の清東橋バス停(上日向線).15:27左端が大丹波川.清東橋. この対岸に黒山南西尾根が没し.今年7月にはこの尾根を詰め都県尾根から成木尾根を歩んでいる。 惣岳山神塚尾根 左景・・jr川井駅ホームより.15:56右遠方は鉄塔から見て高峰築瀬尾根 多摩川下流側に聳える惣岳山神塚尾根. 下端には丹縄の集落が広がり.多摩川に没している。・・2010.10 左上の鉄塔は新秩父線33号鉄塔. 中央の窪地に建つのがjr古里線の32号鉄塔。右遠方には朧に2つの鉄塔が遠望された。 はっきり眺められるのが高峰.築瀬尾根に建つ新秩父線の27号鉄塔で.jr御嶽駅のホームから東脇に架かる送電線が見上げられる。 その左奥に建つのは市界尾根の愛宕山付近に建つ新所沢線の同じく27号鉄塔だろう? 共に五日市にある新多摩変電所からの送電線で. 新秩父線はここ33号鉄塔から都県尾根を越え仙元尾根沿いに下り.新秩父開閉所と結ばれている。 大塚山・中ノ棒山を経ての境界尾根 右景・・奥多摩大橋頭上に雲が広がり始めるも斜陽した日差しを体一杯に浴び.仰げば1機の旅客機がジュラルミンの機体を煌めかし. 左上から右後方へ抜けてゆく。駅ホームでビールを呑みながら眺める風景。 大らかに曲線を描く多摩川の流れが坂下の街並みを綴り.斜張する奥多摩大橋が眼前に目立ち望まれた。 ここ足元の青梅街道から吉野の街道が延び.その先に大塚山の境界尾根が横たわっている。 左奥は遠かさから考えれば高峰だろうか? すると谷間の尾根は築瀬尾根になる。 清東橋bs.¥180. 15:33=15:46jr沢井駅16:09=16:46青梅.快速:47=立川.特快17:17=17:44新宿 =大江戸線・・日没.西立川付近17:14. 今回の地形図 前山行は再び入川谷から入渓するも改修された作業道に迷い.杉ノ尾根の荏ノ久保山南尾根を下っている。 地形図「武蔵日原」.zzz1141峰入川谷.曲ケ谷沢.川乗山.登山道明細図西編・・シリオブーツ.24048歩.17.3km 麦茶・ポカリ各500cc.コーヒー200cc.野菜ジュース.カツサンド.バナナ.豆トマト.大福は車内で. 10/01日. 消費税が10%に切り上げられ.スイカでの決算は付加価値として0.5%の引き下げ。 10/10日. OB親睦ハイク・秩父.二子山への下見山行は滝島先輩に託す。・・その後台風19号の影響と雨天を考え中止へ。 10/12日. 「超大型台風19号」が伊豆半島に上陸.15都県に特別警報レベル5が発令.全国160ケ所の河川が氾濫し甚大な被害をもたした。 千曲川の氾濫では北陸新幹線の基地が埋没した。小田急は不通になるも.mその中15日の箱根同期会は決行する。 峰歩道から入川谷を横切り.エビ小屋山南南西尾根 赤杭尾根を越える。狼住所から曲ケ谷沢を経て大丹波川へ 林道終点に入り.林道から県道.上成木川井線を下り上日向にでる。清東橋バス停. ・・カモシカ |