青梅の里山・・青梅丘陵と長渕丘陵


     青梅丘陵は青梅市を流れる多摩川の北面の丘陵
   奥多摩の玄関口のようなところにあり.沢山の連なる武蔵野台地。
   最寄り駅であるJR青梅線青梅(おうめ)駅から軍畑(いくさばた)駅まで全長約12kmの低山ハイクが楽しめる。
   旧青梅中央アルプスと青梅丘陵

     2020年02月. 与津ノ沢右岸尾根から高水山東尾根―旧伏木峠・松ノ木峠を越えノボリオイゾネの下端から成木街道.吹上峠を越える。
     2024年09月. 成木四から指倉峠.吹上峠を越え.林道造成現場と三方山。裏青梅丘陵.黒仁田の流域から黒沢三・青梅坂トンネル―jr青梅

    成木街道の吹上峠
     2020年02月04日15:21・・旧吹上峠隧道を潜り越えている。ただし旧々吹上峠隧道は閉鎖され閉ざされている。
     2020年02月04日7:10・・バスで新吹上峠トンネルを通過.
     2024年09月23日9:21・・古吹上峠越え


     長渕丘陵は青梅市を流れる多摩川の南面の丘陵
    長淵丘陵は青梅市の南側に位置し東西に連なっていて標高は300mから400mくらいの丘陵地帯。

     1968年11月. 馬引林道から岩と遊ぶ・・日向和田と長渕丘陵天狗岩・・青梅市南面
     2009年12月. 大岳山から下山後.翌日の朝.天狗岩馬引林道から探索・・忘年会山行
     2023年02月. 平井川右岸の尾根を綴りロンデン尾根から分かれ肝要へ.左岸の通矢尾根を横切り梅ケ谷峠から長洲丘陵

           長渕丘陵.天狗岩
                 のんびり岩と遊ぶ

        天狗ノ大滝.
           奥多摩.天狗岩
               s43年(1968年)11月10日 L新津賢(40卒).m松村進(4).山田雅一(3) 

   車で奥多摩にドライブにでる。
     東京を発ったのが8時.途中山田君を三鷹で拾い.11時頃登攀用具を持って山へ入る。

   天狗岩は千足から林道に入り終点で駐車。天狗の大滝.綾滝を過ぎ.ひと汗かくと20分程でつづら岩に着く。
     岩場は石灰岩で南向き暖かく快い。天気は快晴.おまけに人は誰も居なかった。

   場所は日向和田駅で下車.多摩川を渡り吉野街道を左折し.梅ヶ谷峠入口を右折する。
     馬頭尾根の稜線にあり高度差40m.
     天狗岩からは青梅の町並みと大岳山.高水三山など奥多摩の山々の眺めが又素晴らしい。

      天狗岩
   下から見たより上部は強く.上部テラスより頭に出るにはアブミ2.ビナ5.ハーケンが必要である。
     我々は2ルートを見付けたが.どちらも必要であった。頭への巻き径はかなり大きく藪漕ぎを用す。
   懸垂は2バンドより行い.1バンド以降は空中懸垂になる。
     アブミの練習には交通の便も良く天狗岩が良い。
   滝はボルト連打による直登ルートを開拓しているが.規模が小さいとは云え初心者には絶好の場である。
     テント場としては二股がよく陽当りもよい。

     帰り黒茶屋で山菜料理.野鳥料理を食べ8時帰宅した。


     山田君
   登攀メモより

   帰り黒茶屋で山菜料理.野鳥料理を先輩からご馳走になり20時帰宅する。
     当時やたらボサがかかっていたが昭和60年代に地元有志の努力と後に青梅市も加わって.道標を完備.遊歩道を誕生せしめている。
     2009.12.20.大岳山の帰路.急に思い立ち天狗岩に出向いたが.下調べもなく迷い天狗岩まで行けず。再び訪れた馬引沢林道

    要害山周辺の丘陵
   天狗岩と馬引沢林道
     技術山行

   1966年04月. 白毛門.雪上訓練
   1967年06月. 仙ノ倉谷.技術山行
   1967年11月. 松木沢.登攀訓練
   1968年11月. 日向和田長淵山地.赤ぼっこ.天狗岩
   1969年11月. 初冬の乗鞍岳.雪上訓練
   1970年05月. 飯士山.雪上訓練
   1971年12月. 武能岳東面.ザイル・ワーク訓練
   1974年04月. 足拍子岳.雪上訓練